赤ちゃんの便は個人差が大きい、回数は気にしない!

 

 

赤ちゃんの便は、個人差が大きいです。
母乳を飲んでいる子どもは柔らかくて回数が多いです。
またミルクを飲んでいる子どもは回数が少なく硬いです。

 

でも回数というのはあまり気にしなくてもいいでしょう。

 

一日柔らかいのが何度も出ても、それが普通だという子もいます。
反対に一日でなくてもケロッとしている子どももいるのですね。

 

大切なのは、一回に出る便の性状です。

 

通常、力んでするっと出てくるくらいの柔らかさが理想です。しかし水分が足りなくなると、便をしようとしていきんでもなかなか出てこないということがあります。

 

そうなると水分の量が失われて、腸内でかちこちになってしまい、余計でにくくなるのですね。

 

赤ちゃんは、うんちが出なくなると、哺乳力や食欲にも影響をします、またお腹が張って気持ち悪いので、泣くことが増えてきます。

 

またお腹がカチカチになることもあるのです。そうならないように、早めにうんちを出してあげることが出来るように対処が必要です。